ロハスとマクロビオティック

ロハスな食生活としてマクロビオティックについて紹介したいと思います。
マクロビオティックとはいったい何を意味しているのでしょうか。

マクロビオティックとは

マクロビオティック(Macrobiotique)とは、日本語に訳すと「長く健康で生きるための方法」といいます。
そしてマクロビオティックは、私達に欠かすことの出来ない「食」に着目しています。
マクロビオティックでは「食のあり方」を真剣に考え、
私達の病気を予防して健康を維持するのに役立つ方法論です。
もちろん病気の方に対してもマクロビオティックの考えは役立つと思います。

マクロビオティックと食材について

マクロビオティックと普通の食事とはどのように違うのでしょうか?
マクロビオティックは「どのような食材をどのように食べるか」が重要なポイントとなります。
食材については、動物性のものは控え、
穀物や野菜が中心に取ることを心がけます。
さらに野菜や穀物でも、「無農薬のもの」「自然農法のもの」「自分の住んでいる土地の食材」か
「旬のもの」を取り入れることがマクロビオティックでは大切な考え方なのです。
このようにマクロビオティックはロハスな考え方に当てはまるのです。

マクロビオティックでの食べ方

マクロビオティックでは「どのような食材をどのように食べるか」が大切なポイントになります。
「どのように食べるか」については、なるべく自然な状態で、
食材を丸ごと食べることが基本となります。
「丸ごと食べる」とは、食材の実の部分だけではなく皮や葉等、
全て食するということです。
そのためマクロビオティックでは、例えば精米された「白米」ではなく、ぬか層が付いたままの状態の「玄米」を食べます。